2018年6月3日日曜日

第5回憲法を考える札幌市民集会

27日第5回憲法を考える札幌市民集会「憲法をかえる?かえない?(続編)」札幌市民フォーラムが開催され、27人の参加がありました。この会には徳永エリ、紙智子両参院議員からのメッセージも寄せられ、北海道新聞の取材も入りました。徳永エリ事務所からの秘書の参加や日本共産党、新社会党、自由党からの参加もありました。
問題提起者の戦争させない市民の風・北海道の小林久公地味局長からは「民主主義は市民の努力があって、初めて守られる。制度が当ても独裁を生む事例は世界中にたくさんある。」との指摘がありました。ユニキタの佐々木瑛さんからは「子育て中の経験から、夫婦別姓問題や子育ては女性という考え方が社会に根強くあり、憲法の男女同権が実現していないと感じている。」という問題提起がありました。STOP安倍政治!中央区実行委員会の西岡紘一さんからは「安倍政権がダメだいう世論が強いが、それでも安倍政権支持率もそれほど下がらないには、それにかわる政権がいないといわれる。外交も含め野党が政権の構想を示していく必要がある。」と話されました。戦争体験を持つ札幌市退職教師協議会の西村守さんからは「戦中に軍国主義教育を行っていた教師が何の反省もなく戦後の教壇に立っていたことに違和感を覚えた。」との発言がありました。これについて参加者から「現在の政権自体が侵略戦争の反省を行っていない。このままにするわけにはいかない。」「立憲主義とはどういうものか説明してほしい。」などの質問意見が出ました。また、「いろいろな観点から憲法について情報を得ることが出来て有意義だった。」「色々な立場の方が、色々な場で、憲法について考えていることが分かった。」「単なる声挙げ、意志がためのものではなくて憲法について深い学習ができてよかった。身近な生活、暮らし、教育の今後についても示唆があり、次の行動、学習に生かしていきたい。」との感想が寄せられました。その場で2名の実行委員申込みがありました。

2018年2月6日火曜日

5日、民進党村上ゆうこ札幌市議の定例宣伝に共産党小形かおりとSTOP安倍政治!中央区実行委員会が参加

5日、民進党村上ゆうこ札幌市議の定例宣伝に共産党小形かおりとSTOP安倍政治!中央区実行委員会が参加し、地下鉄西28丁目駅前で安倍9条改憲NO!3000万署名を訴えました。
村上議員は「憲法9条の3項に自衛隊が書き込まれると2項と1項の交戦権は認めない、戦力は持たない、が空文化します。」と訴え、小形議員は「憲法をもっとも守らなければならない総理大臣が憲法改正を言い始めると立憲主義の崩壊、ファシズムの始まりです。」と訴えました。実行委員会の西岡紘一さんは「アメリカのトランプ大統領が通常兵器の攻撃にも核兵器で反撃するとこれまでの軍縮政策を覆したのに対し、安倍政権は支持を表明している。こんな安倍政権での改憲の発議を許してはいけません。」と訴えました。好評な猫リーフ「憲法9条が変わるとどうなる?」を配り署名を訴えました。寒くて、急ぎ早の通勤客でしたが、村上議員の署名の訴えに応じました。